バリの影絵芝居本、出ました[2009年11月20日(金)]
「バリ島ワヤン夢うつつ」ジャワの影絵芝居の本はたくさん出ているけど、バリの影絵についてのまとまった本は、日本では初めて。

私もあったことのある、トゥンジュク村の味なダラン、ラジェグさんや、
残念ながらお会いする前に亡くなられた名物グンデル演奏者ヤシさんなど、味なおじいさんが勢ぞろい。爺文学としてもなかなか

バリの村の人々にしごかれたり、してやられたり、おしえられたり、さまざまな経験を繰り返しながらダランになっていく物語は、多分バリのことを知らない人でも楽しく読めると思う。バリに興味がある人はなおさら、ワヤンをとりまく人々の生活や習慣について興味深く読めると思います。皆でこの本を買いましょう。皆さんの手で、めざせアマゾン第1位!













している。重なるときは重なる。
を出さなければならなくなった
。
。自分の書類は何とかなるが、こちらは推薦状が必要なのだ。元指導教官の大先生に(実際に大きい)メールで泣きつくが、先生は出張中でなんと福建省にいらっしゃると判明
先生にはいつも「酒が飲めない」という理由で苛められているのだが、もう苛められても文句言いません、黙っていくらでもお酌しますから!先生!本当にすみません
なんというプリミティヴな解決策であろう。「性別」の欄に貼る、「女」という10.5ポイントの一文字を切り抜きながら、だんだん、こんな自分が就職できないのも仕方ないという気がしてくるのだった。
